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2007/11/25 一休さんのお話 |
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昔、一休さんという人がいました 有名ですね 「ひとやすみ、ひとやすみ」の一休さんです
一休さんが亡くなる前に、今後自分が居なくなった時の 弟子たちの事を按じ、弟子たちを呼びこう言いました
「私はもうすぐ死ぬだろう、だがその後、万が一生きるに困る様な事が あればこれを開けなさい」 と、一つの木箱を弟子達に手渡し、亡くなりました
その後一休さんが居なくなったこともあり寺は困窮に陥ります 食べ物が尽き明日生きる事が出来るかどうかという時 弟子たちはすがる気持ちでその重厚な箱に手をかけました 中には一枚の絵巻が入っていました そこには 「なんとかなる」 と書いてありました。
今日の悩みは一年後には覚えてないといいます 確かに去年の今日の悩みって覚えてませんよね
なんとかなる・・・
なんとかなりますよ。
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